ゲーミングPC

光らないゲーミングPCおすすめ7選!光るモデルを光らないようにする方法も紹介

光らないゲーミングPCは、貴重です。

ゲーミングPCは光るのが基本ですが、光るのはダサいという人もいます。同居人がいて夜中に使いたい場合や、仕事にも使いたい場合など光らないほうが都合がいい場面も少なくありません。

ただ、ゲーミングPCの多くは標準でライティング機能があり、光らないゲーミングPCは全体から見て少数です。自力で探すのは難しいと言えます。

そこで本記事では、光らないゲーミングPCのおすすめモデルを7つ紹介していくので、光らないほうが好みという方はぜひご参考ください。

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光らないゲーミングPCおすすめモデル一覧表

モデル名 Lightning-G AT5W Magnate MV NEXTGEAR JG-A7A7X G-Tune DG-I5G60 G-Tune DG-I7G60 FRGKB760/CG1 フロンティア FRGKB760/CG2
CPU Ryzen 5 4500 Core i5-14400F AMD Ryzen 7 5700X Core i5-14400F Core i7-14700F Core i5-14400F Core i7-14700F
GPU GeForce RTX 3050 6GB GeForce RTX 4060 8GB AMD Radeon RX 7700XT GeForce RTX 4060 GeForce RTX 4060 GeForce RTX 4060 8GB AMD Radeon RX 7600 XT
メモリ 16GB 16GB 16GB 16GB 32GB 16GB 16GB
ストレージ 500GB Gen4 SSD 500GB NVMe SSD 1TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD 1TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD 1TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD 1TB NVMe M.2 SSD 1TB NVMe M.2 SSD

光らないゲーミングPCおすすめ7選

光らないゲーミングPCは全体から見れば少数派ですが、一部にはあります。そこで、光らないゲーミングPCのおすすめモデルを7つ紹介していくので、ぜひご参考ください。

ドスパラ Lightning-G AT5W Ryzen 5 4500搭載

メリット
  • 光らないガラスサイドパネル
  • 軽いゲームなら100fps程度は出せる
  • 一人用ゲームを遊ぶのに向いている
  • 貴重な安い光らない白ゲーミングPC
デメリット
  • 中量級以上のゲームは重くなることがある

Lightning-G AT5W Ryzen 5 4500搭載モデルは、貴重な光らない白ゲーミングPCです。

白ゲーミングPCは光らないモデルが極端に少なくなります。そのうえ、本機のようなガラスサイドパネルを標準搭載しているモデルで光らないのも珍しいです。ゲーミングPCらしいデザインを適度に楽しみながら、かつ光らないのがよいところ。

さらに、使いやすい性能です。

最新ゲームでも、一人用ゲームなら60fps程度で快適に遊べます。たとえば龍が如く8などのグラフィックが綺麗なRPGでも、重くなることがありません。

144fps以上を出そうとすると軽いゲームでも難しいですが、軽量・中量級の一人用ゲームをカジュアルに楽しみたい方にとっては、まったく問題がない性能です。

fpsというのは、フレームレートのこと。1秒間に表示される画像枚数を示しており、高ければ高いほど映像が滑らかになります。対人ゲームでは144fps以上で遊ぶのが主流ですが、一人用ゲームなら60fps程度でも快適です。

カジュアルに使う方にとっては問題がない性能で、デザイン性が良好。そのうえ、安いのが魅力の光らないゲーミングPCです。

CPU Ryzen 5 4500
GPU GeForce RTX 3050 6GB
メモリ 16GB
ストレージ 500GB Gen4 SSD

ドスパラ Maganete MV

メリット
  • 軽い動画編集程度なら可能な作業性能
  • 中量級ゲームでも快適なゲーム性能
  • Apexなどの軽いゲームを144fpsで遊べる
  • 圧倒的コスパの高さ
デメリット
  • 特になし

ドスパラ Maganate MVは、コスパが非常に高い光らないゲーミングPCです。

CPUには、Core i5-14400Fを採用しています。簡単な動画編集や画像編集ができるだけの作業性能があり、ゲーム性能も高い最新世代のCPUです。非常に使いやすく、普段使いやオフィス作業程度で重くなることは一切ありません。

さらに、GPUにはRTX 4060を採用しています。Core i5-14400Fと組み合わせれば、Apexなら144fps付近で遊べるゲーム性能を有しており、優秀です。設定次第では、200fps付近も出せます。

中量級ゲームでも重くなることがなく、快適にプレイ可能。

ApexなどのFPS/TPSだけでなく、幅広いゲームを快適に遊びたい方に最適な構成です。

これだけの性能を備えているにも関わらず、基本構成価格は約15万円と安価。光らないゲーミングPCで比較的性能が高く、なおかつ安いモデルを探している方におすすめのモデルです。

CPU Core i5-14400F
GPU GeForce RTX 4060 8GB
メモリ 16GB
ストレージ 500GB NVMe SSSD

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7A7X

メリット
  • フルHDで144fps~200fps前後で遊びやすい
  • ゲーム性能が高いCPUを採用している
  • ストレージなどに不足感がない
デメリット
  • 作業性能は決して高くはない

NEXTGEAR JG-A7A7Xは、ゲーム性能重視の光らないゲーミングPCです。

ゲーム性能は、RTX 4060 Tiと同程度。Radeon RX 7700XTとRyzen 7 5700Xの組み合わせであれば、Apexを144fps~200fps程度で遊べます。設定次第では240fpsも視野に入れられるほどです。

重量級ゲームでも、一人プレイで画質を上げなければ快適に遊べる性能があります。

そのうえ、CPUのRyzen 7 5700Xはゲーム性能が高いモデルです。ゲームの処理に強く、動作が安定します。

一方で作業性能はCore i5-14400Fに劣る部分があるので、作業用としてはオフィス作業程度で考えておきましょう。

また、本機はメンテナンス性が非常に高いのもよいところです。トップと底面の通気口に、ダストフィルターが装着されています。マグネット脱着式で、掃除がしやすいです。

総じて、ゲーミングPC初心者に非常におすすめな光らないモデルだと言えます。

CPU AMD Ryzeen 7 5700X
GPU AMD Radeon RX 7700XT
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD

マウスコンピューター G-Tune DG-I5G60

メリット
    • 動画編集にも使える作業性能
    • Apexを144fps以上で遊べるゲーム性能
    • DDR5メモリと高速SSDで動作がサクサク
    • 無線性能が高い
デメリット
  • ゲーム性能に対し価格はやや高め

G-Tune DG-I5G60は、全体的な完成度が高いゲーミングPCです。

Core i5-14400FとRTX 4060を採用しており、作業性能とゲーム性能のバランスが良好。作業は軽めの動画編集程度なら問題なく使えます。

ゲームでは、Apexなどの軽いゲームを144fps以上でプレイするのに最適です。中量級ゲームも快適で、重量級でも設定次第では快適に遊べます。

幅広い作業とゲームに使いやすい性能です。

さらに、DDR5メモリを採用しています。DDR5はメモリの規格のことです。処理速度が速いのが特徴の規格なので、動作が軽くなるのが大きなメリット。

そのうえ、ストレージもGen4×4のNVMe SSDを採用しています。これも高速通信が可能なのが特徴です。ストレージを参照するアプリケーションの動作、ゲームのロードなどが快適になります。

細部のクオリティが高くなっている分、ゲーム性能単体で考えれば価格はやや高めですが、総合的なコスパは決して悪くありません。

総合力を求める方におすすめの光らないゲーミングPCです。

CPU Core i5-14400F
GPU GeForce RTX 4060
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD

マウスコンピューター G-Tune DG-I7G60

メリット
  • 重めの動画編集や軽めの配信にも使える作業性能
  • Apexなどを144fps以上で遊べるゲーム性能
  • 大容量のDDR5-5600メモリ搭載で動作がサクサク
  • 無線性能が高い
デメリット
  • ゲーム性能に対して価格が高め

G-Tune DG-I7G60は、作業用途メインでゲームも快適に使いたいという方におすすめの光らないゲーミングPCです。

本機に搭載されているCPUは、Core i7-14700F。重めの動画編集や、軽めの配信などにも十分使えるだけの作業性能があります。イラスト制作、RPGツクール製のゲーム制作などにも対応可能です。

そのうえ、32GBのDDR5-5600を採用しています。データ転送速度が非常に高く、全体的に動作が軽くなるのが特徴です。そのうえ大容量なので、作業時に重くなりません。

さらに、無線性能が高いのもよいところです。Wi-Fi 6Eに対応しています。Wi-Fi 6Eは従来の規格と比べ、混雑や干渉が少なく通信が安定しやすいのがよいところです。高速かつ快適なネット体験ができます。

そのうえ、Bluetooth 5も内蔵。Bluetoothとしては通信速度が速く通信安定性も高いので、Bluetooth機器をより快適に使えます。遅延やチャタリングが気になりにくいです。

ただ、ゲーム性能は20万円前後のPCとそれほど変わりません。RTX 4060を搭載しており、Apexなどの軽いゲームなら144fps程度で遊べるだけの性能があります。

ゲームメインではなく、光らないゲーミングPCを作業に使いつつ、ゲームも楽しみたいという方にはおすすめです。

CPU Core i7-14700F
GPU GeForce RTX 4060
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD

フロンティア FRGKB760/CG1

メリット
  • 軽めの動画編集に対応できる作業性能
  • Apexなどの軽いゲームを144fpsで遊べる性能
  • 冷却性能と静音性能が比較的高い
  • 接続端子の種類が豊富
デメリット
  • 特になし

FRGKB760/CG1は、全体的に性能と価格のバランスが良好な光らないゲーミングPCです。

CPUとGPUは、Core i5-14400FとRTX 4060を搭載。軽い動画編集に使える程度の作業性能と、Apexなどの軽量級ゲームを144fps以上で遊べるゲーム性能があります。

モンハンワイルズなどの最新AAAタイトルは、最低画質にしても60fpsに届かない場面があるので遊びにくいですが、中量級ゲームなら60fpsを下回らず快適にプレイ可能です。重いゲームをPCで遊ばないという方に向いています。

さらに、冷却性能と静音性能が比較的高いです。

CPUクーラーに、高性能なサイドフロー空冷クーラーを採用しています。ファンの力のみで冷却する空冷式のなかでは、冷却性能が高い部類です。小型の簡易水冷クーラーと同等以上の性能があり、長時間ゲームをプレイしても熱暴走を起こしません。

そのうえ、静音仕様の電源を採用しています。ケースはトップに大型の通気口がありますが、全体的に密閉度は高め。冷却性能と静音性能のバランスが良好です。

そして、端子の種類が非常に豊富。Type-A 2.0が2つ、Type-A 3.2が3つ、Type-C 3.2が1つ搭載されています。ライン入出力端子もあり、近年は絶滅寸前のPS/2端子も搭載。

PS/2端子によるフルキーロールオーバーを試したい方や、レトロキーボードを使いたい方にもおすすめです。

CPU Core i5-14400F
GPU GeForce RTX 4060 8GB
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe M.2 SSD

フロンティア FRGKB760/CG2

メリット
  • 動画編集や配信など重めの作業も快適に行える
  • フルHDなら144~200fps程度で幅広いゲームを遊べる
  • FF14をWQHDでも100fps付近で遊べる
  • 大容量メモリ搭載で動作が軽い
デメリット
  • メモリの規格がDDR5ではなくDDR4

FRGKB760/CG2は、先述のCG1の性能強化モデルです。

CPUが、Core i7-14700Fにアップグレードされています。動画編集や配信、画像編集・イラスト制作、軽めのゲーム制作などに対応できる作業性能を誇る高性能CPUです。ゲーム性能も高いので、GPUをアップグレードしたとしても余力があります。

さらに、GPUはRadeon RX 7600 XTを採用。ビデオメモリが16GBあり、高性能なGPUです。RTX 4060 8GBモデルよりも、映像出力がスムーズ。映像が粗くなったり動きが重くなったりしにくく、鮮明な映像を常に楽しめます。

ゲーム性能も高く、Apexなどの軽いゲームをフルHDで144~200fps程度でプレイ可能です。Apexよりやや重めのFF14の場合、WQHDでも100fps付近で遊べます。

ほかにも、龍が如く8や8外伝などの最新の一人用ゲームも快適にプレイ可能です。よほど重いゲームでない限り、対応できます。

メモリが32GBと大容量なのも、魅力的です。ゲームだけでなく、作業時や普段使いでも動作が軽く快適になります。

CPU Core i7-14700F
GPU AMD Radeon RX 7600 XT 16GB
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe M.2 SSSD

光らないゲーミングPCの選び方

ここまで、光らないゲーミングPCのおすすめモデルについて紹介してきました。光らないゲーミングPCは、決して多くはありません。見つけるには、コツが必要です。

そこで今度は、光らないゲーミングPCの選び方について紹介していきます。

廉価ブランドから選ぶ

光らないゲーミングPCは、廉価ブランドに多いです。

たとえばドスパラであれば、LightningシリーズおよびMagnateシリーズに光らないゲーミングPCが多い傾向があります。GALLERIAシリーズは、標準で光るモデルが多いです。内部のパーツは光らなくとも、フロントパネルにライティング機能がある場合もあります。

廉価版であれば、たとえばガラスサイドパネルを搭載しているモデルでもライティング機能はオプションになっていることが多いです。

マウスコンピューターの場合、G-Tuneでも比較的安価なモデルの場合、ガラスサイドパネルおよびライティング機能がオプションになっています。

これらのモデルから選べば、光らないゲーミングPCを見つけやすいです。

クリエイターモデルから選ぶ

クリエイターモデルは、ゲーミングPCと比べて光らないモデルが多いです。

クリエイターモデルのよいところは、GPUを搭載している点とメモリ容量が大きいモデルが多い点。イラスト制作や動画編集などでもグラフィック性能が重要なので、クリエイターモデルは安価なもの以外には基本的にGPUが搭載されています。

ゲーミングPCと遜色のないゲーム性能を持つモデルが多いです。

そのうえ、ゲーミングPCでは16GBが基本のメモリが、クリエイターモデルでは32GB以上用意されているモデルが多い傾向があります。

光らないモデルが欲しい場合でなくとも、大容量メモリが欲しい場合や作業とゲームを両方楽しみたい場合にはクリエイターPCがおすすめです。

用途と性能から選ぶ

光らないゲーミングPCを選ぶときは、用途と性能に気をつけましょう。

先述のとおり、光らないゲーミングPCは安価なモデルとクリエイターモデルに多いです。最も広く人気があるミドルクラスのゲーミングPCは、どのメーカーも光ります。

光らないゲーミングPCが欲しいからと言って、用途に対して性能が足りていないモデルを選んでしまえば意味がありません。逆に、クリエイティブ性能が不要なのにクリエイターモデルを買えば、オーバースペックになってしまいます。

どのようなゲームをプレイする予定なのか、ゲーム以外には何に使うのかを考え、それに見合う性能のモデルを選びましょう。

場合によっては、光るゲーミングPCを購入し、ライティング機能をオフにして使うのもおすすめです。

光らないゲーミングPCによくある質問

光らないゲーミングPCのおすすめモデルと選び方について解説しました。最後に、光らないゲーミングPCに関するよくある質問の答えを紹介していきます。光るゲーミングPCを光らないようにする方法も解説するので、気になる方はぜひご参考ください。

ゲーミングPCが光るのはなぜ?

ゲーミングPCが光るのは、主に演出です。

ただ、実用的な面もあります。光ることで電源のオンオフがわかりやすいです。光るパーツがあれば、故障しているときに光らなくなることがあるので状態もわかりやすくなります。

自作の場合、接触不良の有無や不備の有無がわかりやすいです。

ゲーミングPCが光るのはダサいの?

人によってはダサいと感じる場合もあります。

ただ、PCは自分自身が使うものです。自分がダサいと思わず、むしろかっこいいと思うのであればダサいという人の意見を気にする必要はありません。同居人がいるとしても、自分がよいと感じるなら光るゲーミングPCを使うほうが楽しめるので、同居人の声は気にしないようにするのがおすすめです。

自分がダサいと思うか、かっこいいと思うかでライティング機能の有無を選びましょう。

光るゲーミングPCを光らないようにする方法は?

光るゲーミングPCを光らないようにする方法は、BIOSや制御ソフトを使うのが一般的です。

BIOSに設定項目がある場合は、BIOSから消せます。とはいえ、BIOSはパソコンに関する知識が必要です。自信がない場合は、BIOS設定をいじるのはおすすめできません。

その場合は、制御ソフトをインストールしましょう。LEDの制御ソフトは、ネット上に数多くアップされています。調べて自分の環境に合うソフトをインストールし、RGBライトが点灯しないようにすれば光らないようにすることが可能です。

また、マザーボードのメーカーによっては、メーカー公式で各種設定用のソフトウェアが用意されていることがあります。多くの場合は、光り方の調整も可能です。

まずはマザーボードのメーカーを調べ、公式のソフトウェアの有無をチェックしましょう。

ゲーミングPCの白モデルに光らないモデルはある?

ゲーミングPCの白モデルにも、光らないモデルがあります。

たとえば本記事でも紹介したドスパラLightning-Gは白モデルですが、電源ランプ以外は光りません。ガラスサイドパネルが標準搭載されているので一見光りそうですが、標準で光るパーツはひとつも搭載されていないので、安心です。

白モデルのゲーミングPCは光るモデルが多いですが、このように一部には光らないモデルもあります。

まとめ

本記事では、光らないゲーミングPCについて紹介してきました。

光らないゲーミングPCは数こそ少ないものの、多種多様なモデルが販売されています。とはいえ、高性能モデルは少ないです。

そのため、高性能なゲーミングPCが欲しい場合、光るゲーミングPCを光らないようにする方法を用いるのがおすすめ。モデルによっては、ワンボタンでライティングのオンオフの切り替えができる場合もあります。

光らないということに固執せず、ライトを自分で調整することも視野に入れながら、自分に合うゲーミングPCを探しましょう。