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ATX対応PCケースおすすめ10選!初心者でも使いやすいPCケースを厳選して紹介

ゲーミングPCの心臓部とも言えるマザーボードを収めるPCケースの選び方は、自作PCユーザーにとって重要なポイントのひとつです。

マザーボードには、E-ATX、ATX、micro-ATX、mini-ITXなどがありますが、とくにATX対応のPCケースは汎用性と拡張性から多くのユーザーに支持されています。

しかし、デザインや機能性、冷却性能など、選ぶポイントは多岐にわたるため、選び方が困難です。

今回は、2025年のおすすめのATX対応PCケースをピックアップ。ミドルタワーから小型、そして白いおしゃれなデザインのケースまで、幅広くご紹介します。

そのほかにもPCケースについての質問を記載しており、ATX対応のPCケースを探している人は必見の内容です。

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おすすめのATX対応PCケース一覧表

本記事で紹介しているおすすめのATX対応PCケース一覧表です。

商品名 Torrent Solid SST-TJ04-E iCUE LINK 9000D HAF 700 EVO Constellation C8 SHA-VS4-VBK CH510 OWL-PC4502 P10C Qube 500
メーカー Fractal Design SilverStone CORSAIR Cooler Master ANTEC Sharkoon DEEP COOL Owltech ANTEC COOLER MASTER
タイプ フルタワー型 フルタワー型 フルタワー型 フルタワー型 フルタワー型 ミドルタワー型 ミドルタワー型 ミドルタワー型 ミドルタワー型 ミドルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 242x530x544 mm 214x488x507 mm 307x698x698 mm 291x626x666 mm 303x476x464 mm 200x430x445 mm 230x471x435 mm 235x495x505 mm 220x486x477 mm 231x415x406 mm
対応グラボ 最大461mm 最大431mm 最大400mm 最大490mm 最大440mm 最大310mm 最大380mm 最大430mm 最大405mm 最大365mm

【フルタワー】ATX対応おすすめPCケース5選

ATXに対応しているフルタワー型のPCケースを紹介します。

人気が高く使いやすいPCケースを中心に厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

フラクタルデザイン(Fractal Design) Torrent Solid

メリット
  • 標準で5つのファンを搭載
  • おしゃれなデザインのフロントパネル
  • ファンの配置を変更できるフレキシブル設計
デメリット
  • PCケースとしては価格が高め

フルクタルデザインのフルタワー型のATX対応PCケースです。ATXのほかにE-ATX、Micro-ATX、Mini-ITXを搭載できます。

フルタワー型ということもあり、ドライブベイや搭載可能なグラボの種類も豊富。スカンジナビアデザインの独特なデザインとエアフローによる冷却性能が非常に優秀です。

内部にはマジックテープ式のケーブルタイがあるため、配線をしやすい設計になっています。

タイプ フルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 242x530x544 mm
対応マザーボード E-ATX/ATX/MicroATX/Mini-ITX
ドライブベイ 3.5インチ×2/2.5インチ×4
対応グラボ 最大461mm

SilverStone SST-TJ04-E

メリット
  • アルミ削り出しのフロントパネル
  • アルミニウムフィンのHDDヒートシンクが付属
  • マグネット式のフィルターでメンテナンスがしやすい
デメリット
  • PCケース上部のポートがやや使いにくい

SilverStoneのフルタワー型PCケースで、高級感のあるデザインが特徴です。

フロントパネルは厚さ7mmのアルミを削り出して作られており、ヘアライン加工が施されています。カラーは落ち着いた光沢の黒で、耐久性と高級感を兼ね備えているのが魅力です。

また、本製品は拡張性が高く、最大9台のHDDを搭載できるドライブスロットを搭載。さらに、最大431mmのグラボを搭載できます。

時代の変化に柔軟に対応でき、何世代も使えるため、長い目で見ると非常にコスパの高いPCケースです。

タイプ フルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 214x488x507 mm
対応マザーボード SSI-CEB/ATX/Micro-ATX
ドライブベイ 3.5インチ×8/2.5インチ×1
対応グラボ 最大431mm

CORSAIR iCUE LINK 9000D

 

メリット
  • 2面で強化ガラスパネルを採用しているので内部が見やすい
  • 最大12基の冷却用ファンを搭載できる
  • 付属の専用ソフトでファンコントロールが簡単にできる
デメリット
  • ケースが重い

PCパーツで有名なメーカーであるCORSAIRのPCケースで、非常に高性能なPCケースです。

特に冷却性能に優れており、120mmのファンを12基、140mmのファンを7基搭載できます。さらに、360mmのラジエーターを3基、420mmのラジエーターを2基搭載できるため、好みに合わせた冷却方法が選択できます。

また、フロント、サイドの2面で強化ガラスパネルを採用しており、どこからでも内部がのぞけるため作業性が高くなっています。完成後は見た目で楽しめるのも嬉しいポイントです。

タイプ フルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 307x698x698 mm
対応マザーボード E-ATX/ATX/Micro-ATX/Mini-ITX
ドライブベイ 3.5インチ×6or2.5インチ×5
対応グラボ 最大400mm

Cooler Master HAF 700 EVO

メリット
  • フロントパネルにディスプレイを搭載
  • ライトアップが映える強化ガラスブレードを搭載
  • 拡張性とカスタマイズ性が非常に高い
デメリット
  • 価格と重量がともに最高峰

Cooler Masterのフルタワー型PCケースで、ライトアップ重視の設計がなされているモデルです。

フロントパネルにはライトアップが映える強化ガラスのブレードを搭載しているほか、システムのリアルタイムステータスや好きな画像や動画を表示できるディスプレイを搭載しています。

また、本製品は480mmの大型ラジエーターを搭載できますが、設置の際にファンのライトアップが見えるように角度を調整できるブラケットが付属しています。

自由な発想で最大限にライトアップを楽しめるPCケースです。

タイプ フルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 291x626x666 mm
対応マザーボード SSI-EEB/SSI-CEB/E-ATX/ATX/Micro-ATX/Mini-ITX
ドライブベイ 3.5インチ/2.5インチ共用×12
対応グラボ 最大490mm

ANTEC Constellation C8

メリット
  • フルタワー型としてはコンパクトで軽量
  • 内部を魅せるピラーレス式
  • メンテナンスのしやすいツールレス設計
デメリット
  • フロントパネルにファンが取り付けられない

ANTECのピラーレス式フルタワー型PCケースです。

フロントとサイドのパネルに強化ガラスを採用しており、柱がないため内部がきれいに見えます。また、裏配線スペースも大きく、作業性が高いのも魅力です。

ただ、一般的なPCケースではフロントパネルで吸気を行いますが、本製品はフロントパネルにファンが設置できないためサイドパネルからの吸気になります。ファンの向きや設置場所など、一般的なPCケースとは違う点があることに注意が必要です。

とはいえ、知識がない方でも問題なく対応できるレベルなので、中身を美しく見せたい方におすすめです。

タイプ フルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 303x476x464 mm
対応マザーボード E-ATX/ATX/Micro-ATX/ITX
ドライブベイ 3.5インチ×2/2.5インチ×4
対応グラボ 最大440mm

【ミドルタワー】ATX対応のおすすめPCケース5選

ミドルタワー型のATX対応のおすすめPCケースをご紹介します。

初心者でも扱いやすいモデルを厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

シャークーン(Sharkoon) SHA-VS4-VBK

メリット
  • 豊富なドライブベイ
  • 場所を問わず使えるシンプルなデザイン
  • 光学ドライブを搭載可能
デメリット
  • ゲーミングPCらしい光る見た目は楽しめない

シャークーンのミドルタワー型のATX対応PCケースです。ATXのほかにMicro-ATX、Mini-ATXが搭載可能となっています。

ほかのモデルと比べるとドライブベイが豊富になっており、DVDやCDを再生できる光学ドライブを搭載可能です。デザインはシンプルですが、電源ボタンのLEDがワンポイントで映えます。

非常に軽量なモデルになっており、コスパも優秀です。低価格で光学ドライブを搭載したい人に向いています。

タイプ ミドルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 200x430x445 mm
対応マザーボード ATX/MicroATX/Mini-ITX
ドライブベイ 5.25インチ×3/3.5インチ×3/2.5インチ×4
対応グラボ 最大310mm

ディープクール(DEEP COOL) CH510 R-CH510-BKNNE1-G-1

メリット
  • 優秀なエアフロー
  • 強化ガラスとメッシュを組み合わせたサイドパネルを搭載
  • 標準で3基の冷却ファンを搭載
デメリット
  • 吸気がやや弱いため工夫が必要

DeepCoolの新しいエアフロー型PCケースです。

本モデルは、風抜けのよいフロントパネルを持ち、強化ガラスとメッシュを組み合わせたハイブリットサイドパネルを搭載しています。

もちろん、デザインだけでなく機能性も抜群です。対応しているマザーボードは、ATX規格のほかにE-ATX、microATX、Mini-ITXの各マザーボードをサポートしています。

注目すべきは、フロント部に140mm ARGBファンが3つ標準で搭載されている点。3つのファンにより、ハイエンドのGPUを搭載しても、十分なスペースとエアフローが確保できるのが魅力です。

DeepCool CH560を使用すれば、マザーボードやグラボなどのPCパーツを効果的に配置し、最適なエアフローを確保できます。

タイプ ミドルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 230x471x435 mm
対応マザーボード E-ATX/ATX/MicroATX/Mini-ITX
ドライブベイ 3.5インチ×2/2.5インチ×3
対応グラボ 最大380mm

オウルテック(Owltech) OWL-PC4502

 

メリット
  • ハイスペック機にも対応できるミドルタワーケース
  • おしゃれな白一色のデザイン
  • 最大12基のファンを搭載できる
デメリット
  • カラーが白しか選べない

オウルテックのミドルタワー型のATX対応PCケースです。ミドルタワーですが、ATXのほかにMicro-ATX、Mini-ITXが搭載可能になっています。

ATXを搭載することにより、高性能なデザイン作業や設計作業も可能です。ドライブベイや搭載可能なグラボのサイズも豊富になっています。

内部まで真っ白なPCケースは珍しいため、白いゲーミングPCを組み立てたい人におすすめです。

タイプ ミドルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 235x490x505 mm
対応マザーボード ATX/MicroATX/Mini-ITX
ドライブベイ 3.5インチ×2/2.5インチ×2
対応グラボ 最大430mm

アンテック(ANTEC) P10C

メリット
  • 静音性に優れたPCケース
  • 価格と性能のバランスがよい
  • シンプルで使いやすいデザイン
デメリット
  • 上部にファンが取り付けられない

ANTECの静音型ミドルタワーPCケースです。本モデルの特徴は、防音パネルを搭載しており、PCの動作音を大幅にカットできます。

対応しているマザーボードはATX、micro-ATX、mini-ITXです。サイズは47.7cm x 22cm x 48.6cm、重量は7.7kgとなっており、取り扱いやすくなっています。

価格も非常に安くなっており、性能としては非常に高いコスパです。デザインはシンプルでありながらも機能性を追求しています。

低価格で静音PCケースを求めている人におすすめです。

タイプ ミドルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 220x486x477 mm
対応マザーボード ATX/MicroATX/Mini-ITX
ドライブベイ 5.25インチ×1/3.5インチ×1/3.5or2.5インチ×2/2.5インチ×3
対応グラボ 最大405mm

クーラーマスター(COOLER MASTER) Qube 500

メリット
  • 移動に便利な取っ手付き
  • サイズがコンパクト
  • マグネット式のダストフィルターでメンテナンスしやすい
デメリット
  • 上部にファンが取り付けられない

クーラーマスターのミドルタワー型のATX対応PCケースです。ATXのほかにMicro-ATX、Mini-ATXが搭載可能となっています。

サイズはコンパクトですが、グラボは360mmまで搭載可能で、CPUクーラーも160mmまで入りますので冷却性能は優秀です。

左サイドにアクリル板を採用しており、インターフェースも左サイドにあります。

ダストフィルターがマグネットの着脱式になっているため、メンテナンスがしやすい点も魅力です。

タイプ ミドルタワー型
サイズ(幅x高さx奥行) 231x415x406 mm
対応マザーボード ATX/MicroATX/Mini-ITX
ドライブベイ 2.5or3.5インチ×2
対応グラボ 最大365mm

フルタワー・ミドルタワー・ミニタワーの違い

「フルタワー」「ミドルタワー」「ミニタワー」は、PCケースのサイズを表す際に指標としてよく使われています。ここでは、それぞれのサイズや違いについて解説します。

「フルタワー」「ミドルタワー」「ミニタワー」のサイズやメリット・デメリットなどを表にまとめました。

PCケース サイズ(幅×高さ×奥行) 重量 メリット デメリット
ミニタワー 150~200mm×350~400mm×350~450mm 4~7Kg コンパクトで設置場所が確保しやすい
価格が安い
ハイスペック機には向いていない
内部スペースが狭いため、作業が難しい
熱がこもりやすい
ミドルタワー 210~250mm×400~550mm×400~550mm 8~13Kg 使いやすいサイズで扱いやすい
エントリークラスからハイエンドまで、幅広く使える
商品の選択肢が多く、好みのPCケースを選びやすい
コアユーザーは内部スペースが足りなくなる可能性がある
フルタワー 250~300mm×500~650mm×500~650mm 10~25Kg 拡張性が非常に高い
内部スペースが広いため、冷却しやすい
価格が高い
重量が重く、サイズも大きいため設置場所を決めておく必要がある

基本的にサイズに準じた特徴となっており、大きくなるほどさまざまな用途に対応できるようになります。ただ、重量も価格も大きく上がりますので、事前に設置スペースの確保や予算の確保が必要になります。

また、ミニタワー型はATXに対応しているものがほとんどなく、Micro-ATX以下での運用が基本です。ATXで使いたいのであれば、基本的にミドルタワーがおすすめです。

基本的にはミドルタワー、予算や設置場所の確保ができて、なおかつ拡張もしていきたいのであればフルタワーと、用途にあわせて選択しましょう。

ATX対応のPCケースの選び方

ATX対応のPCケースの選び方について解説します。

何を重視して選べばいいのかわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

使用するPCのスペックを考慮して選ぶ

使用するPCのスペックに合わせてPCケースを選びましょう。

特にハイスペックなPCを使う方は、PCケース選びで使い勝手が大きく変わります

エントリークラスからミドルクラスのスペックであれば、ミドルタワーのPCケースで十分に収まります。ただ、ハイスペックPCで水冷式にしたい方などはラジエーターのような大型のパーツを組みこむ必要があるため、内部スペースの大きなフルタワー型の方が取り回しがよくなります。

PCケースを選ぶ際は、PCのスペックや搭載したいパーツを考慮してPCケースを選びましょう。

エアフローや搭載できるファンの数で選ぶ

エアフローや搭載できるファンの数を重視してPCケースを選びましょう。

ファンの数は冷却性能に直結しますので、特に重要です。

搭載できるファンの数は多いほどよく、PCの構成に合わせて必要な分だけ取り付けられるのが理想です。また、PCが完成した状態で、吸気口から排気口へスムーズに空気が流れるかを確認しましょう。

熱がこもってしまうと故障や不具合の原因になりますので、事前にしっかりと確認してからPCケースを選びましょう。

PCケースの剛性で選ぶ

PCケースの剛性で選ぶのも方法の一つです。

剛性とはPCケースの耐久性のことで、長持ちするという意味ではなく、外部からの衝撃による変形に強いかを意味します。

剛性は製品仕様には記載がないため、PCケースに使用されている素材から推測するしか知る方法がありません。基本的にアルミなどの金属が使用されていて、ある程度の厚みがあれば剛性は高いと言えます。

大切なPCを守るためにも、PCケースの剛性を意識して選びましょう。

ATX対応のPCケースについてのよくある質問

ATX対応のPCケースに関するよくある質問をまとめました。

少しでも疑問をなくしておけるように、ぜひ参考にしてみてください

ATX対応のミニタワーケースはある?

ATX対応のミニタワーケースは、ほぼありません。

ミニタワー型のPCケースの多くがMicro-ATX以下のサイズのマザーボードにしか対応していません

ATX対応のミニタワー型PCケースがある可能性もありますが、その場合コンパクトなミドルタワーとほとんど変わらないサイズになります。また、コンパクトなケースでATXを使用すると内部がいっぱいになり、熱がこもるため現実的ではありません。

したがって、ATX対応のミニタワーはないと考えておきましょう。

水冷式に適したPCケースはどれ?

水冷式にはフルタワー型のPCケースが最適です。

理由は、水冷式には欠かせないラジエーターが大きいので、内部スペースが大きいほうが有利なためです。

ミドルタワー型のPCケースにもラジエーターを搭載できますが、内部スペースの都合上、搭載できるラジエーターのサイズが限定されます。

搭載する水冷キットに合わせてPCケースを選択しても問題ありませんが、可能であれば内部スペースが大きいフルタワー型がベストです。

格安のPCケースでも問題ない?

基本的には格安のPCケースでも問題はありません。

ただ、格安のPCケースは外部からの衝撃に弱かったり、サイズが小さめだったりする点には注意が必要です。そのため、しっかりとしたPCケースを購入するまでのつなぎや、サブ機用で使うのが基本です。

PCケース代を節約してもよいことがありませんので、いずれ入れ替えるつもりで格安のPCケースを使いましょう。

白やピンクのようなかわいいカラーのPCケースはある?

PCケースのカラーは黒が圧倒的に多くなっていますが、なかには白やピンクのようなかわいいカラーのPCケースもあります

特に白のPCケースは多くなってきており、「白いPCケースおすすめ15選|おしゃれな自作PCケースを紹介」の記事で紹介しているように、さまざまなPCケースから選べます。

白に比べるとピンクのPCケースは多くないため、選択肢が限定されますがしっかりとあります。「ピンクのPCケースおすすめ6選!かわいいケースやおしゃれなケースをご紹介」の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ATX対応しているPCケースのおすすめを紹介しました。
ATXとは、マザーボードの規格のひとつでPCケースを選ぶ際の基準です。

大きめのサイズのため、フルタワーやミドルタワーのPCケースが多いですが、なかにはミニタワーや横置き型もあります。
マザーボードにはATXのほかにもMicro-ATXやMini-ITXなどの規格もあり、ATX対応のPCケースにほぼ搭載可能です。

ATX対応しているPCケースには、さまざまな種類があり、カスタマイズ性も高いため好みのゲーミングPCに仕上げやすい特徴があります。

PCケースの構造や付属ユニットについての疑問にも答えており、ATX対応PCケースの情報を凝縮した内容です。
自分好みのゲーミングPCを組み立てるために後悔のしないPCケースを選びましょう