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【2025年最新】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー12選!安いモデルから高性能モデルまで

PC用ゲームは、キーボードとマウスでプレイする人がほとんどです。特にFPSやTPSといった一人称視点のジャンルは、マウスでの視点操作が楽かつ素早いということからキーマウ(キーボード・マウス)の人気が高い傾向があります。

ただし、RPGやアクションゲームなど、ジャンルによってはコントローラーのほうが快適です。コントローラーは、椅子の背もたれにもたれ掛かりながらプレイできるなど、多くのメリットがあります。

そこで本記事では、ゲーミングPCで使うのにおすすめのコントローラーを12モデル紹介していくので、ぜひご参考ください。

>>すぐにゲーミングPCにおすすめのコントローラーをチェックしたい方はここをタップ

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  1. ゲーミングPCにおすすめのコントローラー一覧表
  2. 【安い】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー3選
    1. Logicool F310r
    2. エレコム JC-GP20SBK
    3. BIGBIG WON C1S
  3. 【高性能・高コスパ】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー3選
    1. GameSir T4 Pro
    2. MSI FORCE GC300 W
    3. Xbox Eliteワイヤレスコントローラー シリーズ2
  4. 【カスタマイズ可能】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー3選
    1. BIGBIG WON Rainbow 2 SE
    2. PDP Victrix Pro BFG Wireless Controller
    3. Razer Wolverine V2 ゲーミング コントローラー
  5. 【多ボタン型】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー3選
    1. サンワダイレクト 400-JYP62UBKX
    2. エレコム ゲームパッド JC-DUX60BK
    3. BIGBIG WON BLITZ2 TMR
  6. ゲーミングPCにおすすめのコントローラーの選び方
    1. 有線か無線か接続方法をチェック
    2. グリップの形状をチェック
    3. スティックやトリガーの性能と機能をチェック
    4. カスタマイズ性をチェック
    5. ボタン数をチェック
    6. ボタンやスティックの耐久性をチェック
  7. ゲーミングPC向けコントローラーのおすすめメーカー
    1. エレコム
    2. Logicool
    3. Razer
  8. ゲーミングPC向けのコントローラーに関するよくある質問
    1. PS配置とXbox配置はどちらがおすすめ?
    2. ゲーミングPC以外の機器でも使用できる?
    3. コントローラーが反応しない時の対処法は?
    4. ゲームパッドとキーボード・マウスのどちらがいい?
    5. ゲーミングPCでコントローラーの遅延をなくすには?
    6. ゲーミングPCでコントローラーのボタン配置を変更するには?
  9. まとめ

ゲーミングPCにおすすめのコントローラー一覧表

商品名 Logicool F310r エレコム ゲームパッド 有線 Xinput PS系配置エレコム JC-GP20SBK BIGBIG WON C1S GameSir T4 Pro MSI FORCE GC300 W Xbox Eliteワイヤレスコントローラー シリーズ2 BIGBIG WON Rainbow 2 SE PDP Victrix Pro BFG Wireless ControllerPDP Victorix Pro BFG Wireless Razer Wolverine V2 ゲーミング コントローラーRazer Wolverine V2 サンワダイレクト ゲームパッド 16ボタンサンワ 400-JYP62UBKX エレコム ゲームパッド JC-DUX60BKエレコム JC-DUX60BK BIGBIG WON BLITZ2 TMR
接続方法 有線 有線 有線 有線/無線(Bluetooth/2.4GHz) 有線/無線(Bluetooth/2.4GHz) 有線/無線(Bluetooth) 有線/無線(Bluetooth/2.4GHz) 有線/無線(2.4GHz) 有線 有線 有線 有線/無線(Bluetooth/2.4GHz)
入力方式 DirectInput/Xinput DirectInput/Xinput Xinput DirectInput/Xinput DirectInput/Xinput Xinput Xinput DirectInput/Xinput DirectInput/Xinput DirectInput/Xinput DirectInput Xinput
ボタン数 13個 13個 15個 16個 15個 15個 20個 12~14個 12個 16個 24個 20個
重量 約210g 約184g 約226g 約245g 約230g 約345g(+/- 15g) 約250g 約270g 約270g 約250g 約229g 約246g

【安い】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー3選

まずは、ゲーミングPCにおすすめのコントローラーのなかから、比較的安いモデルを3つ紹介していきます。安いだけではなく使いやすいモデルが多いので、予算を抑えたい方や安くても使いやすいコントローラーが知りたい方はぜひご参考ください。

Logicool F310r

メリット
  • DirectInputとXinputの切り替えが可能
  • PS配置のスティックにXbox方式のキー印字
  • 圧倒的なコスパ
デメリット
  • スティックの精密操作は難しい

Logicool F310rは、長年販売されている人気のPC用コントローラーです。WindowsVistaから11まで、Windows機なら幅広い互換性があります。

入力方式も互換性が高いです。Direct Inputと、Xinputの切り替えができます。

Direct Inputは、昔からあるゲームパッドの入力規格のこと。古めのツクール製ゲームや、RPG要素のあるアダルトゲームなどはDirect Inputでないとコントローラーが使えないということがあります。

Xinputは、現行で最も広く使われている規格です。Steamのゲームなどで遊びたい場合は、これに対応している必要があります。

Xinput対応は現行機種なら当然ですが、Direct Inputと切り替えられるコントローラーは意外と少ないです。少し古いフリーゲームや同人ゲーム、アダルトゲームなどもプレイする予定がある方には特に本機がおすすめ。

また、操作性も良好です。スティックが若干硬いというデメリットがあるものの、RPGやアクションゲームなどでは困りません。FPSやTPSでスティックの精密な動作をしたいという場合には不向きですが、それ以外の場合には非常に使いやすいのが特徴です。

十字キーがBAXYキーの左側にあるタイプなので、2Dアクションゲームなどで十字キーをメインで使いたい方にもおすすめ。

実売価格が2600円程度と安く、操作性が良好で幅広いゲームで使えると考えるとコスパが非常に高いと言えます。

接続方法 有線
入力方式 DirectInput/Xinput
対応機器 Windows11/10/8/7/Vista,ChromeOS
ボタン数 13個
重量 約210g

エレコム JC-GP20SBK

エレコム ゲームパッド 有線 Xinput PS系配置

メリット
  • スティックの配置をPSとXboxで選べる
  • FPSモードの切り替え機能が便利
  • 軽くて長時間でも疲れにくい
デメリット
  • コントローラーの振動機能がない

エレコムのJC-GP20SBKは、PS配置とXbox配置の2モデルが展開されているコントローラーです。ゲーミングPCでもPS配置を使いたいという方でも、Xbox配置を使いたいという方でも安心。印字はどちらでもBAXYになっており、ゲーム内表記との齟齬も起きません。

Direct InputとXinputの切り替えが可能など、LogicoolのF310rと似た特徴を持っていますが、最も大きな違いはモード切り替え機能です。

本機にはFPSモードと、互換性重視モードの2種類が用意されています。FPSモードは、デッドゾーンと入力補正がないモードです。より滑らかな操作感になります。

互換性重視モードは、8方向を正確に入力しやすいように補正がかかるモードです。アクションゲームやRPGなど、FPSやTPS以外で快適に使えます。

これらのモード特性の違いから、安いゲーミングPC向けコントローラーとしては、FPSやTPSでも使いやすい部類なのが特徴です。

また、ケーブル込みで約184gと軽いのも魅力的。コントローラーを持つ手を浮かせてプレイする方でも、長時間の使用で疲れにくいです。

接続方法 有線
入力方式 DirectInput/Xinput
対応機器 Windows 11/10
ボタン数 13個
重量 約184g

BIGBIG WON C1S

メリット
  • 背面ボタンが2つ搭載
  • マクロを設定できる
  • 機能が多い
デメリット
  • 有線接続のみ

BIGBIG WON C1Sは、豊富な機能で使い勝手が良好なゲーミングPCにおすすめのコントローラーです。

まず、背面ボタンが2つ搭載されています。ボタン単一の機能を割り当てるだけでなく、マクロを組んで割り当てることも可能です。特定のアクションを1ボタンで呼び出せるので、複雑なキャラコンもしやすくなります。

さらに、ジャイロを搭載。ゲーミングPCだけでなく、Switchで使う際に便利です。ジャイロの精度も高く、純正のプロコンと遜色ない操作感でゲームが楽しめます。

そして、オーディオに対応していたりスマホアプリに対応していたり、ほかにも便利な点が多いです。アプリではボタンの配置をカスタマイズしたり、振動の強さを変えたりRGBライティングの設定をしたりさまざまなソフトウェアカスタマイズができます。

5000円以下で多機能なコントローラーがほしい方には、特におすすめのモデルです。

接続方法 有線
入力方式 Xinput
対応機器 Windows/Android/iOS/Switch/Switch Lite
ボタン数 15個
重量 約226g

【高性能・高コスパ】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー3選

PS配置の十字キーの位置にアナログスティックがあるXbox配置のおすすめコントローラーを紹介します。

Xbox配置に慣れていて、ゲーミングPCでも同様のものを使いたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

GameSir T4 Pro

メリット
  • 有線および2.4GHz接続で高速かつ安定感のある接続が可能
  • 背面に4つのボタンを完備
  • 安定感のあるスティック
  • 半透明のデザイン
デメリット
  • ボタンがやや固い

GameSir T4 Proは、コスパの高さから非常に人気のあるゲーミングPC向けコントローラーです。

特徴的なのは、背面ボタンを4つ搭載している点。高価なモデルではありがちですが、5000円以下の価格帯で背面ボタンを4つ搭載しているのは珍しいです。見た目にはボタンが二つに見えますが、左右それぞれのボタンに二つの入力判定があります。

入力を検知する場所がそれぞれ近いので慣れないうちは誤操作を招きやすいですが、慣れればスムーズに操作できるのがよいところです。

さらに、スティックの安定性が高いのもT4 Proの大きな魅力のひとつ。感度が良好で、エイムが非常に安定します。リコイルなどの繊細なスティック操作も比較的やりやすく、FPSやTPSでも十分使用可能です。

ボタンがやや固いという難点はあるものの、1.5時間の充電で最大18時間まで連続使用が可能でPCで給電しながら有線接続で使えるなど数多くの利点があります。

高性能かつ高コスパで、万人におすすめしやすいコントローラーです。

接続方法 有線/無線(Bluetooth/2.4GHz)
バッテリー接続時間 15~18時間
入力方式 DirectInput/Xinput
対応機器 Windows/Android/iOS
ボタン数 16個
重量 約245g

MSI FORCE GC300 W

メリット
  • 充電しながら有線で使える
  • トリガーボタンの調整が可能
  • マクロの設定が簡単な背面ボタンを搭載
  • 操作しやすい
デメリット
  • ハードウェアカスタマイズはできない

MSI FORCE GC300 Wは、気軽に使いやすいコントローラーです。

接続方法は、有線と無線両方に対応しています。PCとUSBケーブルで接続し、充電しながら使うことも可能です。2.4GHz接続は遅延が体感できず、安定性が高く非常に快適。プレイ中に充電が減ってきたら、USBで接続すれば問題なくプレイを続行できるのが便利なところです。

さらに、トリガーボタンの調整が可能。2段階に押し込みの深さを変えられるため、素早い反応が求められるFPSや格ゲーなどで便利。ゲームジャンルによって使い分ければ、プレイ体験がさらに快適になります。

そして、全体的に操作がしやすいです。ボタン配置が一般的で変わった部分がなく、押し込みの硬さも程よく触っていて違和感がありません。スティックの操作も正確に行えるうえに精度が高いため、操作にストレスが一切かからないのが魅力です。

背面ボタンも、押しやすく、かと言って間違って押してしまうことのない配置になっています。

カジュアルにもヘビーにも使いやすく、気軽にサッと接続して快適に使える高性能かつ高コスパなコントローラーです。

接続方法 有線/無線(Bluetooth/2.4GHz)
バッテリー接続時間 最大20時間
入力方式 DirectInput/Xinput
対応機器 Windows 10以降/Android 8以降
ボタン数 15個
重量 約230g

Xbox Eliteワイヤレスコントローラー シリーズ2

メリット
  • 自分好みにカスタマイズできる
  • 背面パドルの切り替えが使いやすい
  • 最大40時間の長寿命バッテリー
  • 操作がしやすい
デメリット
  • 2.4GHz接続に対応していない

Xbox Eliterワイヤレスコントローラー シリーズ2(エリコン2)は、XboxとPC向けの純正コントローラーです。SteamなどのPCゲームプラットフォームでは、Xboxコントローラーを前提にシステムが構築されています。昔からXboxコントローラーがPCゲーム向けには最も人気が高く、エリコン2も同様に非常に人気が高いコントローラーです。

特徴的なのは、カスタマイズ要素。スティックの交換、十字キーの交換、背面ボタンの取り外しなどハードウェアカスタマイズが豊富です。全ての交換用部品が最初から付属するので、追加購入が不要でカスタマイズができるのも魅力的。

そのうえ、ソフトウェアカスタマイズにも対応しているため、徹底的に自分好みに調整できます。

特に便利なのが、背面のパドルボタン。ここにさまざまな機能を割り当てられます。パドルを押している間だけキーを別の機能に置き換えられるという、シフト操作機能もあり、非常に便利です。ボタン数以上にさまざまな機能を使えます。

また、バッテリー持続時間が最大40時間と長いことなど、利便性が非常に高いのが特徴です。とはいえ、無線はBluetoothだけなので、FPSや格ゲーなどで使う場合は有線のほうがおすすめ。

2.4GHz接続ができないこと以外は、非の打ち所がないコントローラーです。

接続方法 有線/無線(Bluetooth)
バッテリー接続時間 最大40時間
入力方式 Xinput
対応機器 Windows 7以降、Xbox
ボタン数 15個
重量 約345g(+/- 15g)

【カスタマイズ可能】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー3選

ゲーミングPC向けのコントローラーといえば、カスタマイズ性が高い製品が多いのも大きな特徴です。既にエリコン2などカスタマイズに対応しているコントローラーを紹介していますが、ここで改めてゲーミングPCにおすすめのカスタマイズ可能なコントローラーを3つ紹介していきます。

BIGBIG WON Rainbow 2 SE

メリット
  • スティックと十字キーをカスタマイズできる
  • 設定の切り替えが楽にできる
  • ハードウェアだけでマクロ設定ができる
  • マクロ割り当て用のボタンが4つ
デメリット
  • ボタンが多い分デザインがごちゃごちゃしている

BIGBIG WON Rainbow 2 SEは、楽にカスタマイズできるコントローラーです。

ハードウェアカスタマイズとしては、交換用のスティックと十字キーが付属しています。スティックは高さが低いもの、高いもの、中間のものの3種類。スティックキャップの形状は全て同じですが、高さをしっかりとカスタマイズできるのが便利です。

十字キーは、一般的な4方向タイプと8方向タイプが付属しています。精密な動作を求める場合は4方向タイプ、スムーズな斜め移動などを求める場合は8方向タイプを使うのがおすすめです。

さらに、マクロなどの設定が簡単に行えるのがRainbow 2 SEの大きな魅力。ソフトウェアを使わず、マクロの割り当てができます。マクロ以外にも、リマッピングや連射の速度変更、音量調整、振動の設定などをソフトウェアを使わずに行えるため非常に便利です。

設定のプロファイルの切り替えも、下部のボタンで行えます。

ゲームによって設定を細かく変えたい場合、ソフトウェアを毎回開かずに済むためストレスがありません。カスタマイズしやすいゲーミングPC向けコントローラーを探している方には、非常におすすめです。

接続方法 有線/無線(Bluetooth/2.4GHz)
バッテリー接続時間 約20時間
入力方式 Xinput
対応機器 Windows/Switch/Android/iOS
ボタン数 20個
重量 約250g

PDP Victrix Pro BFG Wireless Controller

PDP Victrix Pro BFG Wireless Controller

メリット
  • ボタンやスティックの配置を入れ替えられる
  • スティックや十字キーの交換が可能
  • 操作感が非常に良好
デメリット
  • 性能と機能はいいが価格が高い

Victrix Pro BFGは、カスタマイズ性が非常に高いコントローラーです。

まず、ボタンやスティックの配置を入れ替えられます。ボタンとスティックがユニットとしてまとまっており、ユニットの上下を反転させたり交換させたりすることで、配置を入れ替える仕組みです。

左側ユニットは、上下を入れ替えることでスティックと十字キーの配置を変えられます。Xbox配置にもPS配置にもできるので、便利です。

右側ユニットは、交換用と入れ替えることでスティックの代わりにR1とR2ボタンを搭載させられます。右スティックによる視点移動がないゲームでは、便利です。

さらに、スティックの高さや十字キーの種類のカスタマイズも可能。十字キーはよくある4方向タイプと8方向タイプだけでなく、レバーレスのようなファイティングパッドが用意されています。遊ぶゲームのジャンルによって交換することで、どのようなジャンルでも快適にプレイ可能です。

そして、操作感も良好。自分の好みに徹底的に合わせられるうえに、スティックの感度やボタンの硬さも程よく作られています。

接続方法 有線/無線(2.4GHz)
バッテリー接続時間 最大20時間
入力方式 DirectInput/Xinput
対応機器 Windows/PS4/PS5
ボタン数 12~14個
重量 約270g

Razer Wolverine V2 ゲーミング コントローラー

Razer Wolverine V2 ゲーミング コントローラー

メリット
  • ソフトウェアでマクロの設定が可能
  • トリガーストップ搭載
  • 素早く正確に操作しやすい
デメリット
  • ハードウェアカスタマイズができない

Razer Wolverine V2は、ソフトウェアカスタマイズが便利なゲーミングPCにおすすめのコントローラーです。

ソフトウェアを使って、マクロの設定ができます。マクロ用のボタンは背面ではなく、L1L2/R1R2の近くにあるのが特徴です。背面だと握り込んだ拍子に押してしまうという方や、背面だと使う指の数が多くて対応できないという方には使いやすい配置だと言えます。

ほかのボタンと近いものの、高さに差が設けられており、誤操作しにくいのがよいところです。

さらに、ボタンのクリック感も良好。間違えて押すことのない程度の硬さと、素早く押せる程度の柔らかさを両立しています。素早く正確に操作するのに向いており、アクションゲームなどに最適です。

ハードウェアカスタマイズはできませんが、ソフトウェアカスタマイズがしやすく操作感が良好なコントローラーを求めている方には非常におすすめのモデルだと言えます。

接続方法 有線
入力方式 DirectInput/Xinput
対応機器 Windows/Xbox One/Xbox Series X
ボタン数 12個
重量 約270g

【多ボタン型】ゲーミングPCにおすすめのコントローラー3選

ここまで、ゲーミングPCにおすすめのコントローラーをさまざまな観点から紹介してきました。FPSで使いやすいコントローラーやアクションゲームに向いているコントローラーは多かったですが、MMOなど多くのボタンを要するゲームには特別使いやすいとは言えません。

そこで今度は、MMOなどで活躍する多ボタン型のコントローラーのおすすめモデルを3つ紹介していきます。

サンワダイレクト 400-JYP62UBKX

サンワダイレクト ゲームパッド 16ボタン

メリット
  • フロントボタンが多くMMOに便利
  • アーケード的な配置で遊べる
  • 価格が安い
デメリット
  • 機能を共有するボタンがある

サンワの16ボタンゲームパッドは、MMO RPGや格ゲーなどを遊ぶのに便利なコントローラーです。

特徴的なのは、フロントボタンの数。フロント右側は通常4ボタンですが、本機には1~6の6ボタンが搭載されています。アーケードコントローラーのようなボタン配置なので、割り当て方によっては一般的なコントローラーよりもアーケードに近い配置で遊べるのがよいところです。

操作感も、値段に対して良好だと言えます。ボタンの押し込みは固すぎず柔らかすぎず、スティックも精密操作がしやすいです。

ただ、一部のボタンは独立していません。たとえば3ボタンと9ボタンが同じ、6ボタンと7ボタンが同じ、Lスティック押し込みと14ボタンが同じ、Rスティック押し込みと16ボタンが同じになっています。機能を共有するボタンがあり、癖があるのが難点です。

とはいえ、これだけのボタンと機能を備えるコントローラーが4000円台前半で購入できるのは、魅力的。多ボタン式コントローラーを安く手に入れたい方には、非常におすすめです。

接続方法 有線
入力方式 DirectInput/Xinput
対応機器 Windows7以降
ボタン数 16個
重量 約250g

エレコム ゲームパッド JC-DUX60BK

エレコム ゲームパッド JC-DUX60BK

メリット
  • 24ボタンという圧倒的ボタン数
  • ハードウェアマクロ機能搭載
  • オンボードメモリ搭載
  • 質の高いアルプス製スイッチ
デメリット
  • DirectInputのみ

エレコム JC-DUX60BKは、24というボタン数の多さが特徴のコントローラーです。

メイン4ボタンと十字キーの円周状にボタンがあり、トリガーの周囲にも4つのボタンがあります。これだけのボタン数を備えていて、背面ボタンが一つもないのが特徴的です。トップボタンの数が特に魅力的。フロントのボタンは慣れるのにやや時間がかかりますが、トップボタンは案外すぐに慣れます。

さらに、ハードウェアマクロ機能を搭載。ソフトウェアでキーボードやマウスの操作を1つ1つ割り当てることもできるうえに、操作した通りに記憶するレコーディング機能にも対応しています。

コントローラーのボタン不足解消だけでなく、「コントローラーにキーマウの操作を割り当てるのが面倒」というよくある問題も解消されるのがよいところです。MMO RPGでは特に、重宝します。

そして、ボタンも質の高いアルプス製スイッチを採用しており、操作しやすいです。アルプス電気と言えば、Cherry MXが主流になる前はメカニカルスイッチの主流だったこともあり、信頼感があります。実際押し心地がよく、耐久性も良好です。

接続方法 有線
入力方式 DirectInput
対応機器 Windows Vista/7/8/10
ボタン数 24個
重量 約229g

BIGBIG WON BLITZ2 TMR

メリット
  • 4つのマクロボタンが便利
  • 非常に良好な操作感とレスポンス
  • 機能キーが非常に便利
デメリット
  • 掌全体で握り込む場合に背面ボタンを押し間違えやすい

BIGBIG WON BLITZ2 TMRは、圧倒的な使いやすさとコスパが魅力のゲーミングPCにおすすめなコントローラーです。

まず、マクロボタンが4つ搭載されています。背面に2つ、トップに2つという構成で使いやすいです。背面に4つ並んでいると押し間違いやすく、普段コントローラー操作ではあまり使わない指を酷使するため慣れるのに時間がかかってしまいます。

トップに2つあることにより、比較的短い時間で慣れることが可能です。

さらに、操作感が良好。正確に素早く押せる押し心地のよいボタンに、素早い動きも精密な動きもしやすいスティックで、操作しやすいです。ドリフトも遅延もなく、レスポンスが良好なのも操作感のよさに一役買っています。

スティックは特に、TMR磁気抵抗スティックを採用しており、操作感が非常にリニアなのが特徴です。リニアな操作感で素早い操作もできますが、一番の利点は精度の高さ。精密な操作には、特に向いています。

そして、機能キーが便利。コントローラーの下部に、4つの機能キーが並んでいます。これらを使い、設定プロファイルの切り替えなどが可能です。

この良好な操作感と充実したボタン数・機能を備え、価格は約1万2000円。非常にコスパが高いコントローラーだと言えます。

接続方法 有線/無線(BLuetooth/2.4GHz)
バッテリー持続時間 最大約15時間
入力方式 Xinput
対応機器 Windows/Android 9以上/iOS 13以上/Switch
ボタン数 20個
重量 約246g

ゲーミングPCにおすすめのコントローラーの選び方

ゲーミングPC向けのコントローラーの選び方

ここまで、ゲーミングPCにおすすめのコントローラーを合計12モデル紹介してきました。もちろん、本記事で紹介したモデル以外にも魅力的なコントローラーが数多く販売されています。大事なのは、選び方を知り、自分に合ったコントローラーを選べるようになることです。

そこで今度は、ゲーミングPCにおすすめのコントローラーの選び方について、解説していきます。

有線か無線か接続方法をチェック

コントローラーの接続方法を、まずはチェックしましょう。

接続の安定性を求める場合、有線または2.4GHz無線に対応していることが必須です。Bluetoothは安定性が低く、遅延が発生したり入力が途切れたりすることがあります。

理論上最も安定性が高いのは有線ですが、近年は2.4GHz無線も有線並に安定性が高くなってきており、どちらでも体感では変わりません。

この二つのうちいずれか、または両方に対応していれば接続の安定性が高く遅延が少ないということです。

グリップの形状をチェック

コントローラーのグリップ部は、モデルによって形状に違いがあります。

たとえば、丸みがあるグリップと角張ったグリップという違いがあり、自分の手の大きさや握り方に合わせて選ぶことで、より快適な使い心地になるということです。

強く握り込む方の場合は、角張っていると掌をグリップの角が圧迫してしまいます。使い続けると掌が痛くなってしまうため、丸型のほうがおすすめです。

軽く持つ方や、コントローラーに対して手が小さい方の場合は、丸型だと滑り落ちる可能性が出てきます。角ばっているほうが、安定して持ちやすいです。

スティックやトリガーの性能と機能をチェック

FPSやTPSなどをプレイする方の場合、スティックやトリガーの性能と機能が重要です。

これらの性能と機能が自分好みかどうかで、操作のしやすさが段違いに変わります。

スティックの場合、性能面では精度が重要。感度はソフトウェアやゲーム内の設定で調整するのが基本ですが、精度は製品そのものの問題なので、コントローラー選びの段階で決まります。スティックの動きが大味なコントローラーの場合、照準を合わせる際の精密な動きが苦手です。

滑らかに動かせて、狙ったところにしっかりとカーソルが動くことが重要。

機能に関しては、デッドゾーンの調整などが大事です。デッドゾーンが低いほど、スティックの反応が速くなります。高くすると反応が遅くなり、精密な動きがしやすいです。ゲームによって、好みによって、調整できるコントローラーを選びましょう。

また、トリガーの場合は、性能面では押しやすさが重要です。押し込みの硬さは適切かどうか、反発はどの程度あるのかをレビューなどから判断してチェックしましょう。実機が触れる店で試すのも、大事です。

機能面では、好みによりますが、トリガーストップが重要。トリガーの押し込みの深さを調整する機能です。物理的に深く押し込めないようになるので、底まで押し込みがちな人でも素早く入力できます。

カスタマイズ性をチェック

コントローラーのカスタマイズ性も、製品選びでは重要です。カスタマイズがしやすければ、自分の好みにさらに近づけられます。

コントローラーのカスタマイズは、ハードウェアカスタマイズとソフトウェアカスタマイズの二種類です。

ハードウェアカスタマイズは、ボタンの配置を物理的に変更したりスティックの高さを変えたり、十字キーの種類を変えたりといったコントローラーそのものをカスタマイズすることを指します。これができるコントローラーは決して多くはありませんし、価格も比較的高価になりがちですが、今回紹介したモデルにもあるように、探せば1万円程度で購入可能です。

非常に便利なので、予算に余裕があればハードウェアカスタマイズに対応しているコントローラーを選びましょう。

続いて、ソフトウェアカスタマイズについてです。

ソフトウェアカスタマイズは、PCアプリなどを使って各種設定や調整を行う機能のことを指します。

スティックのデッドゾーン調整、ライティング設定、感度の調整、マクロの設定など行える設定の種類と幅は各製品および対応アプリによって異なるので、都度チェックしましょう。これがあると、ハードウェアカスタマイズができなくとも、自分好みの性能に近づけられます。

ソフトウェアカスタマイズに関しては、近年は非対応のモデルのほうが珍しいです。よほど安価なモデルでない限り対応しています。

ただ、念の為対応しているかどうかチェックするのがおすすめです。

ボタン数をチェック

コントローラーのボタンの数も、遊ぶゲームジャンルによっては重要です。

FPSやTPS、アクションゲーム、RPGなどであれば多くのボタンは必要ありません。好みに応じて、背面パドルなどのマクロを割り当てられるボタンの有無をチェックするのがおすすめです。

MMO RPGを頻繁にプレイする方や、そのためにコントローラーを探している方は、なるべくボタン数が多いモデルを選びましょう。MMO RPGはキーボードでプレイすることを前提に作られており、必要なボタン数が非常に多いです。

頻繁に使うスキルのボタンなどを割り当てられるよう、多ボタン式のコントローラーを選びましょう。

ボタンやスティックの耐久性をチェック

最後に、ボタンやスティックの耐久性をチェックして選びましょう。

耐久性が低ければ、すぐに壊れてしまいます。ゲームによっては連打したり強く押したりすることもあるので、耐久性は重要です。

耐久性に自信のある製品の場合、「◯万回のボタン押し込みテストに合格」などの文言が、販売ページや公式サイトに記載されていることが多い傾向があります。

その記載の有無と、販売サイトのレビューなどをチェックして耐久性を確かめましょう。

ゲーミングPC向けコントローラーのおすすめメーカー

コントローラー

ゲーミングPCで使うのに向いているコントローラーを、多く出しているメーカーがあります。そうしたメーカーの製品から選ぶというのも、迷ったときにはおすすめです。

そこで今度は、ゲーミングPC向けコントローラーの評価が高いおすすめメーカーを紹介します。

エレコム

エレコムは、大阪に本拠地を構える日本のPC周辺機器メーカーです。

コスパの高さとラインナップの幅広さに、定評があります。一般向けの安価な製品から、本格的な仕様の製品までラインナップの幅が広く、どのような方にもおすすめしやすいメーカーです。家電量販店などでの取扱数が多いため、手軽に入手できるというのも、エレコムの強みだと言えます。

さらに、多ボタン式などニッチな需要の製品も根強く販売しており、簡単に販売終了しないのもエレコムの魅力です。同じ製品をアップデートして長年販売しており、壊れてもすぐに同じものが購入できます。

Logicool

Logicoolは、スイスに本社を構えるPC周辺機器メーカーです。

ビジネス向け・一般向けのガジェットと、ゲーミングデバイスのどちらの評価も高いメーカーだと言えます。

Logicool製品最大の魅力は、安定感です。無線に関しては特に接続の安定感が他社より群を抜いて高く、比較的安価でも安定して遅延もないワイヤレス製品が多いので、無線派には特におすすめ。そのうえ、耐久性が低かったり作りが甘かったりすることがないという意味でも安定しています。

さらに、エレコムと同様、どこの家電量販店にも置いてあるのがよいところです。地方の小さな量販店などでも、実店舗で購入できます。

Razer

Razerは、アメリカに本拠地を構えるゲーミングデバイスメーカーです。エレコムおよびLogicoolと違い、PC本体の生産販売も行っています。

PC本体もコントローラーなどの周辺機器も、PCゲーマー向けの多機能かつ高品質な製品が多いのが特徴です。

コントローラーに関しては、カスタマイズ性が高い製品が多い傾向があります。ソフトウェアの使い勝手および安定性も高く、非常に使いやすいです。ハードウェアカスタマイズに対応している製品もあり、カスタマイズ重視の方には特におすすめのメーカーだと言えます。

また、メカタクタイルというRazer独自の高品質なボタンを採用しており、メカニカルキーボードのような押し心地が得られるのもRazerのコントローラーの魅力のひとつです。

こだわりが強いメーカーである分価格は高いですが、予算に余裕があればトップクラスでおすすめのメーカーだと言えます。

ゲーミングPC向けのコントローラーに関するよくある質問

コントローラー

ここまで、ゲーミングPC向けのコントローラーに関して、さまざまなことを解説してきました。最後に、ゲーミングPC向けのコントローラーに関するよくある質問の答えについて、紹介していきます。気になることがある方は、ぜひご参考ください。

PS配置とXbox配置はどちらがおすすめ?

ゲーミングPCで使うコントローラーの場合、どちらかと言えばXbox配置のほうがおすすめです。

PS配置はコンシューマーで慣れている人が多いという利点がありますが、多くのPCゲームが世界的な標準であるXbox配置を前提に作られています。Microsoft社の規格ということもあり、Windowsで使う場合、特に設定しなくとも接続するだけで問題なく使えるというのも大きな利点です。

ただ、PS配置でも設定さえすればSteamなどで問題なく使えます。難点があるとすれば、ゲームによってはPS配置向けの記述がないことくらいです。

どちらかと言えばXbox配置のほうがゲーミングPCのコントローラーとしてはおすすめですが、慣れている方を選ぶという選び方も問題ありません。

ゲーミングPC以外の機器でも使用できる?

多くのコントローラーは、ゲーミングPC以外の機器でも使用できます。

Xbox準拠のコントローラーは当然Xboxでも使えますし、PSのライセンス製品はPSでも使用可能です。

ただし、コントローラーによって対応機器が大きく異なります。対応機器は販売ページや公式サイトの製品ページに記載されているので、そこに使いたい機器が記載されているかをチェックしましょう。

コントローラーが反応しない時の対処法は?

コントローラーが反応しないときは、サポートに連絡するのが最も確実な対処法です。

ただ、自分でも行えるチェック作業がいくつかあります。

まずは、接続するUSBポートを変えてみましょう。USBの規格による相性の問題で、反応しない場合があります。USB2.0または3.0のうち、いずれかのポートで動けば問題ありません。

どちらでも動作しない場合は、コントローラーの故障や初期不良の可能性が高いです。サポートに連絡して、交換や返金などの対応を得ましょう。

続いて、ボタンやスティックが反応しない場合、まずは動作確認ソフトを使うのがおすすめです。動作確認ソフト上では問題なく動作するのに、ゲームになると動かないということがあります。

その場合、ゲームの設定がキーボード・マウスになっていたり、入力方式に問題があったりする可能性が高いです。前者の場合は設定を変えれば済みますが、後者の場合は製品を買い替えなければなりません。

DirectInputのみ対応しているコントローラーで、Xinputが必要なゲームは動作しないので、注意しましょう。

ゲームパッドとキーボード・マウスのどちらがいい?

ゲームパッドとキーボード・マウスのどちらがいいかは、ゲームジャンルや好みによります。

たとえば、ゲームジャンルについてですが、一般的にはFPTやTPSではキーボード・マウスのほうがよいというのが主流の考え方です。マウスによって直感的で高精度な操作ができるため、FPSなどカメラ操作が重要なゲームではキーマウが好まれる傾向があります。

一方、アクションゲームやRPGなどはキーマウよりもゲームパッドを好む人が多いです。複数のボタンを瞬時に押し分けて操作したり、移動の細かな精度をしたりという操作がゲームパッドのほうがやりやすいとされているため。

そのうえ、これらのゲームジャンルはコンシューマーでのプレイに慣れている方が多いため、コントローラーのほうが馴染みやすいという理由があります。

ただ、人によってはFPSでもコントローラーのほうが操作しやすいという方や、アクションやRPGでもキーマウを使うという方もいるので、最終的には慣れと好みの問題で。

初心者の方の場合、まずはキーマウを使ってみてから慣れなければコントローラーを使うというのもおすすめです。

ゲーミングPCでコントローラーの遅延をなくすには?

ゲーミングPCでコントローラーを使った際の入力遅延は、各製品および環境の問題です。

ソフトウェアの設定などで減らすことは、基本的にはできません。遅延を減らすツールがフリーソフトにありますが、根本的な解決ではなく、体感できるほど遅延を減らすのは困難です。

そのため、入力遅延の少ない接続方法に変えるのがおすすめ。

Bluetoothで使っていて遅延が気になる場合は、2.4GHzに対応していれば2.4GHzを使いましょう。USBポートを一つ潰しますが、無線の利点である快適性は損なわれません。

入力遅延の少ない接続方法に対応していないコントローラーの場合、買い替えるのがおすすめです。買い替える際は、有線または2.4GHz無線に対応しているコントローラーを選びましょう。

また、2.4GHzでも製品によって接続安定性や入力遅延は異なります。それらの評価が高いモデルを選ぶのが、重要です。

ゲーミングPCでコントローラーのボタン配置を変更するには?

ゲーミングPCでコントローラーのボタン配置を変更する方法は、各製品やプラットフォームなどによって変わります。

製品によっては、専用ソフトウェアでリマッピングが可能な場合があるので、そちらで変更すればどのゲームでも同じ配置でプレイ可能です。

Steamの場合、「コントローラーレイアウト」という設定項目を弄ります。ここでボタン配置を好みに変更すれば、Steamのゲームを好みのボタン配置でプレイ可能です。

また、ゲームごとに変更したい場合はゲーム内のコンフィグから設定を行いましょう。

なお、ゲームによってはコンフィグにボタン配置変更がない場合があるので、その場合はSteamの設定などから変える必要があります。

まとめ

本記事では、ゲーミングPCにおすすめのコントローラーについて紹介してきました。

PCでゲームをプレイする人の数は、年々増加傾向にあります。FPSやTPSだけでなく、アクションゲームやRPGなども同様です。コンシューマーからPCに移った方の場合、最初に苦労するのがキーマウによる操作。もちろん、ジャンルによってはキーマウに慣れたほうがいい場合もありますが、コントローラーでできるゲームはコントローラーで遊ぶのが楽です。

キーマウと違い、好きな姿勢で遊べるのもコントローラーの大きな利点のひとつ。

コントローラーでゲーミングPCのゲームで遊びたい方は、今回紹介した選び方やおすすめモデルを参考に、自分に合ったコントローラーを選びましょう。