ゲーミングPC

予算50万円で買えるおすすめのハイスペックゲーミングPCを紹介

ゲーミングPCは高価な製品ではありますが、50万円の予算があればかなりハイスペックなモデルを購入できます。

しかし、50万円を出すからには、できるだけ自分に合ったゲーミングPCが欲しいですよね。

そこで本記事では、予算50万円で購入できるおすすめのハイスペックゲーミングPCを紹介します。

本記事で、予算50万円で購入できるモデルのラインナップや違いを簡単に知ることができるので、ぜひチェックしてみてください。

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予算50万円で買えるおすすめゲーミングPC5選|ハイスペックモデル

50万円で買えるハイスペックなゲーミングPC5選を紹介します。

モニターやキーボード・マウスなどの周辺機器を揃える金額は考慮せずに、ゲーミングPC本体の価格で選んでいます。

メーカー 商品名 CPU GPU メモリ ストレージ
フロンティア FRGHLMB650/SG2 Ryzen 7 9800X3D GeForce RTX 5070 Ti 32GB 1TB SSD
ARK arkhive Gaming Alliance Powered by MSI
AG-IA20Z89AGB8-MG3
Core Ultra 7 265K GeForce RTX 5080 32GB 2TB SSD
セブン ZEFT R60CD Ryzen 9 9900X Radeon RX 7800 XT 32GB 1TB SSD
ドスパラ GALLERIA XA7R-R57T 9800X3D搭載 Ryzen 7 9800X3D GeForce RTX 5070 Ti 16GB 1TB SSD
サイコム G-Master Hydro Z890 Core Ultra 7 265K GeForce RTX 4080 SUPER 32GB 1TB

フロンティア FRGHLMB650/SG2

メリット
  • 光るゲーミングPCとして魅力的なデザイン
  • フルタワーモデルで優れた拡張性
  • 効率的なエアフローで排熱性能が高い
デメリット
  • LEDライティングを好まない人には合っていない

光るゲーミングPCとしてこだわった設計

CPUに Ryzen 7 9800X3Dとグラボに GeForce RTX 5070 Tiを採用したモデルですが、本格的なゲームプレイからクリエイティブ作業まで幅広く楽しむことが可能です。

本モデルはフロンティアのGHLシリーズに属しており、これは高い冷却性能と拡張性を誇っているため、将来的なカスタマイズについても柔軟に対応します。

また、長時間使い続けても安定した動作ができるように、裏面配線と電源を区分け配置しているので熱がこもりにくいのも強みです。

光るゲーミングPCとしてもデザイン面にこだわっていて、光るケースファンやガラスサイドパネルによって映えます。

メーカー フロンティア
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
グラボ GeForce RTX 5070 Ti
ストレージ 1TB SSD
価格 424,800円

ARK arkhive Gaming Alliance Powered by MSI AG-IA20Z89AGB8-MG3

メリット
  • 最新のCPU・GPUを搭載したハイエンドゲーミングPC
  • オーバークロックされたDDR5メモリを32GB搭載
  • 360mm大型ラジエータを装備した水冷クーラー
デメリット
  • 最新のRTX 5080モデルは品切れしやすい

ハイパフォーマンスを発揮する最新のRTX 5080を搭載したMSIとのコラボモデル

CPUに最新のCore Ultra 7 265K、グラボにGeForce RTX 5080を搭載している、約59万円のモデルです。
本機は全てのパーツがMSI製で統一されており、高い信頼性を誇っています。

基本性能が高いだけでなく、DDR5のOCメモリを32GB搭載していたり、マザーボードに上位モデルのZシリーズを搭載しているなど細かい点でも非常に高水準な構成となっています。

本機はCPUクーラーに360mmの大型ラジエータを装備した水冷クーラーを採用しています。強力な冷却性能で熱によるパフォーマンスの低下を防いでくれます。

ケースにはMSI製のミドルタワーケースを採用しています。
ミドルタワーながら、360mmラジエータをトップ・フロントに設置でき、さらにGPUホルダーやHDDケージなど高い拡張性を持っています。

また、サイドガラスパネルやメッシュ構造のパネルによってARGBをより美しく魅せることができ、性能だけでなくビジュアル面でも一線を画すケースとなっています。

全てにおいてMSI製の高品質パーツが使われているため、性能や信頼性に一切の妥協をしたくない方におすすめのゲーミングPCです。

メーカー ARK
CPU Core Ultra 7 265K
メモリ 32GB
グラボ GeForce RTX 5080
ストレージ 2TB SSD
価格 569,800円

セブン ZEFT R60CD

メリット
  • ガラスパネルでPCケース内が見えやすい
  • クリエイティブ作業にも使いやすい構成
  • 白で統一されているモデル
デメリット
  • 手入れをしないと白は汚れが目立ちやすい

ARGBファンを11基搭載したセブン特別仕様のハイエンドゲーミングPC

CPUにRyzen 9 9900X、グラボはRadeon RX 7800 XTを搭載したモデルであり、AMD環境としてはトップクラスの性能を持つモデルです。

CPUはAMDの最新モデルであるZen5アーキテクチャ中でも上から2番目に性能が高いモデルであり、オープンワールドやスペースシムなど高いCPU処理能力が要求されるゲームでも快適にプレイできます。
ゲームだけでなく動画編集や資料作製などの重いタスクでも並行処理ができるほどの高いスペックを持っています。

GPUにはAMD製のハイエンドモデルを搭載しており、ベンチマークではGeForce RTX 4070 SUPERと同等クラスの性能をもっています。

そして、本機の最大の特徴は、セブンの独自仕様にカスタムされたCooler Master製ケース「HAF 700 EVO」です。
標準構成で11基のARGB対応ケースファンが付属しており、そのビジュアルは圧巻です。

また、拡張性も桁違いで最大480mmのラジエーターを搭載できるほか、ケース内5か所に水冷ラジエーターを搭載できます。
そのほかにも、最大490mmサイズのGPUを搭載できる点や、12基の2.5インチSSDを搭載できるなど超ハイエンドゲーミングPCを組むのにこれ以上ないケースとなっています。

今後、ゲーミングPCを自分なりにカスタマイズしていきたい方におすすめのゲーミングPCです。

メーカー セブン
CPU Ryzen 9 9900X
メモリ 32GB
グラボ Radeon RX 7800 XT
ストレージ 1TB SSD
価格 439,780円

ドスパラ GALLERIA XA7R-R57T 9800X3D搭載

メリット
  • 最新世代のPCパーツが搭載されている
  • ゲーマーからクリエイターまで誰でも満足できるスペック
  • 拡張性が高くてカスタマイズしやすい
デメリット
  • 標準メモリ16GBと価格に対して少ない

最新世代のCPUとグラボを搭載したゲーミングPC

CPUにRyzen 7 9800X3D・グラボに GeForce RTX 5070 Tiを搭載していますが、どちらも最新世代の優れたPCパーツです。

各種処理能力についても優れていてマルチタスクにも対応できるので、ゲームプレイしながらでも調べ物や動画再生なども問題ありません。

そのままの構成でも十分に幅広い分野で活躍できるスペックですが、ワンランク上の使いやすさを確保するためにも32GB以上へメモリ増設がおすすめです。

ゲーマーからクリエイターまで満足できるモデルといえ、安心して使い続けられるように全体的なバランスについても考えられています。

メーカー ドスパラ
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 16GB
グラボ GeForce RTX 5070 Ti
ストレージ 1TB SSD
価格 414,980円

サイコム G-Master Hydro Z890

メリット
  • デュアル水冷で最強の冷却性能
  • ガラスサイドパネルで内部が映える
  • 重たいゲームも快適に遊べる
デメリット
  • 標準構成のメモリが価格帯では少ない部類に入る

デュアル水冷で最強の冷却性能をもつハイエンドモデル

Core Ultra 7 265KとGeForce RTX 4080 SUPERを搭載したゲーミングPCであり、価格は約48.5万円です。

最新のCPUであるCore UltraとハイエンドGPUを搭載しており、重いゲームも快適に遊べます。

最大の特徴はCPUとGPUの両方に水冷クーラーを装備したデュアル水冷である点です。

ハイエンドモデルには、水冷CPUクーラーを搭載している製品は多いですが、GPUに水冷を採用しているメーカーは非常に珍しいです。
水冷GPUクーラーは高い冷却性能を持つだけでなく、静音性にも優れています。

水冷モデルにこだわりがある方におすすめのゲーミングPCです。

メーカー サイコム
CPU Core Ultra 7 265K
メモリ 32GB
グラボ GeForce RTX 4080 SUPER
ストレージ 1TB SSD
価格 501,020円

予算50万円のおすすめゲーミングPC3選|周辺機器一式も揃えたい人向け

予算50万円で周辺機器を揃えたい人向けのゲーミングPC3選です。

周辺機器も性能が良いものが揃えられるように、ゲーミングPC本体の価格が抑えられているモデルを選びました。

メーカー 商品名 CPU GPU メモリ ストレージ
フロンティア FRGHLB650/SK2 Ryzen 7 7800X3D  GeForce RTX 5070 32GB 1TB SSD
マウスコンピューター G TUNE FZ-I9G80
(RTX 5080 搭載セットモデル)
Core Ultra 9 285K GeForce RTX 5080 32GB 2TB SSD
マウスコンピューター G TUNE FG-A7A7X
(配信向け/AVerMedia推奨モデル)
Ryzen 7 7700X Radeon RX 7700 XT 32GB 2TB SSD

フロンティア FRGHLB650/SK2

メリット
  • ゲーミング性能が高い
  • FPSに最適な周辺機器がセットになっている
  • ゲーミングPC・マウス・モニターの色が統一
デメリット
  • ホワイトを選ぶとカラーの統一が難しい

これだけで今すぐゲームが楽しめるセットモデル

Ryzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070を採用したゲーミングPCに加えて、マウス・モニター・ヘットセット・キーボード・マウスパッドのセットモデルです。

本格的にFPSゲームを楽しみたいと考えている方におすすめといえ、ゲーミング性能が高いモデルなので高画質・高フレームレートで対応しています。

また、ゲーミングPC・マウス・モニターについてはホワイトとブラックでカラーが選べるため、カラーを統一して部屋の雰囲気を高められるのも特徴です。

注意点としては、ヘットセット・キーボード・マウスパッドについてはカラーが固定されていることが挙げられます。

自分で周辺機器を考えるのが面倒と考えている方には、特におすすめのセットモデルです。

メーカー フロンティア
CPU Ryzen 7 7800X3D
メモリ 32GB
グラボ GeForce RTX 5070
ストレージ 1TB SSD
価格 370,800円

マウスコンピューター G TUNE FZ-I9G80(RTX 5080 搭載セットモデル)

メリット
  • 最新世代のPCパーツを搭載
  • ロジクールで統一されたデバイス
  • ブラックを基調としたセットモデル
デメリット
  • スペックを使い切るには専門的な知識が必要

すべてがハイスペックなセットモデル

ゲーミングPC本体と周辺デバイスのセットモデルですが、すべてがハイスペックな製品を採用しています。

ゲーミングPCの構成は、CPUにCore Ultra 9 285KとグラボにGeForce RTX 5080と最新世代で、重たいMOD導入・美しいグラフィックにも問題なく対応可能です。

ゲーミングマウス・ゲーミングキーボード・ゲーミングヘッドセットは、ゲーマーから高い評価を得ているロジクール製になります。

ほかにも動画編集や3GCG制作などのクリエイティブ作業にも高いレベルで対応できるため、幅広い使用用途を視野に入れている方にもおすすめです。

標準構成でも十分に対応できるスペックを持っていますが、ワンランク上の使い勝手を求めるならメモリの増設も視野に入れてみてください。

メーカー マウスコンピューター
CPU Core Ultra 9 285K
メモリ 32GB
グラボ GeForce RTX 5080
ストレージ 2TB SSD
価格 694,800円

マウスコンピューター G TUNE FG-A7A7X(配信向け/AVerMedia推奨モデル)

メリット
  • 本格的なゲーム配信ができる
  • AVerMediaで動作検証が完了している
  • ゲーマーが満足できる高いスペック
デメリット
  • 配信に興味がない方には不要なデバイスがある

配信を視野に入れている方が満足できるセットモデル

CPUにRyzen 7 7700XとグラボにRadeon RX 7700 XTを採用しており、配信をするのに十分なスペックを誇っています。

配信に求められるデバイスであるキャプチャーボードが付いているのが特徴といえ、ゲームを4K・30fpsの鮮明な映像で細部まで保存可能です。

ほかにもマウス・キーボード・ヘッドセット・ゲームパッドもあるため、購入後すぐに配信ができるデバイスが一式揃っています。

ゲーミングPCはマウスコンピューター内でも人気が高いモデルで、長時間配信をしても熱がこもりにくいようにエアフロー性能も高いです。

また、フルタワーで拡張にも優れており、将来的にメモリやストレージ不足になっても柔軟にカスタマイズできます。

メーカー マウスコンピューター
CPU Ryzen 7 7700X
メモリ 32GB
グラボ Radeon RX 7700 XT
ストレージ 2TB SSD
価格 379,800円

予算50万円で買えるストリーマーコラボゲーミングPC

YouTubeなどで活躍する有名ストリーマーとコラボしたゲーミングPCを紹介します。

ゲームをしながら配信したい人向けのハイスペックなモデルになっています。

メーカー 商品名 CPU GPU メモリ ストレージ
ドスパラ GALLERIA SHA7C-R48S-R 渋谷ハルコラボモデル Core i7-14700F GeForce RTX 4080 SUPER 32GB 1TB SSD

ドスパラ GALLERIA SHA7C-R48S-R 渋谷ハルコラボモデル

メリット
  • コラボ限定特典が付いてくる
  • 動画編集やゲーム配信などもできる
  • 幅広い作業をスムーズに取り組める
デメリット
  • 初期構成のメモリが価格帯に対してやや物足りない

CPUにCore i7-14700FとグラボはGeForce RTX 4080 16GBを搭載した人気Vtuber渋谷ハルコラボモデルであり、価格は約44万円です。

渋ハルモデルの特典は2つ。

コラボモデル専用の壁紙と、コラボモデル限定梱包箱となっています。

コラボモデル限定梱包箱には渋ハルからのメッセージがついておりファンにはたまらないコラボモデルです。

メーカー ドスパラ
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
グラボ GeForce RTX 4080 SUPER
ストレージ 1TB SSD
価格 440,980円

予算50万円で買えるゲーミングチームコラボゲーミングPC

FPSゲームの大会などで活躍するゲーミングチームとコラボしたゲーミングPCを紹介します。

プロが使用しているゲーミングPCと同等の性能で、ハイスペックなモデルです。

メーカー 商品名 CPU GPU メモリ ストレージ
ドスパラ GALLERIA CRA7C-R48S Crazy Raccoon コラボモデル Core i7-14700F GeForce RTX 4080 SUPER 16GB 1TB Gen4 SSD
ドスパラ GALLERIA XA7C-R48 DETONATOR コラボモデル Core i7-14700F GeForce RTX 4080 SUPER 32GB 1TB Gen4 SSD

ドスパラ GALLERIA CRA7C-R48S Crazy Raccoon コラボモデル

メリット
  • コラボモデル専用PCケースを採用
  • さまざまなコラボ特典が付いてくる
  • ゲーム性能が高いモデル
デメリット
  • スペックに対してメモリ搭載量が少なめ

CPUにインテル最新14世代 Core i7-14700FとグラボにGeForce 4080 SUPERを搭載したゲーミングチームCrazy Raccoonとのコラボモデルであり、価格は約46万円です。

本モデルの特徴はCrazy Raccoonコラボモデル専用PCケース。ケースフロントにはガレリアとCRのロゴが印字されており、ケース両サイドにもCRのロゴが印字、CRのチームカラーである赤いライティングがとっても魅力的なモデルです。

CRメンバーが集結した限定壁紙が購入特典として付いてきます。

メーカー ドスパラ
CPU Core i7-14700F
メモリ 16GB
グラボ GeForce RTX 4080 SUPER
ストレージ 1TB Gen4 SSD
価格 464,980円

ドスパラ GALLERIA XA7C-R48 DETONATOR コラボモデル

メリット
  • ガンメタリック塗装のスチール外装
  • 全体的に安定した標準構成
  • コラボ限定カラーが採用されている
デメリット
  • ゲームタイトル次第ではスペックを持て余す

CPUにCore i7-14700FとグラボにGeForce RTX 4080 SUPERを搭載したゲーミングチームDETONATORとのコラボモデルであり、価格は約40万円です。

DETONATORコラボモデルには特典として、コラボオリジナルステッカー、専用壁紙、専用LEDライティングが付いてきます。

CRコラボモデルに比べてハイスペックなパーツが使われているため、本気でプロゲーマーを目指しているゲーマーにおすすめのモデルです。

メーカー ドスパラ
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
グラボ GeForce RTX 4080 SUPER
ストレージ 1TB SSD
価格 458,980円

予算50万円で買えるゲーミングPCのスペックは?


50万円で買えるゲーミングPCに採用されるパーツの傾向やそのスペックを詳しく解説します。

やりたいことを実現できるゲーミングPCなのかを知るためにも、各パーツのスペックを把握しておきましょう。

CPUは「Core i9」や「Ryzen 9」を搭載

予算50万円のゲーミングPCは、最新世代の「Core i9」や「Ryzen 9」が搭載されているモデルがほとんどです。

その中でも最上位のモデルが採用されていて、コア数、スレッド数、動作周波数のすべてが下位のモデルより優れています。

これは、簡単に説明すると、多くの作業を同時に素早く処理できるCPUということです。

ゲームはもちろん、動画編集のように高い処理性能が求められる作業に適しているCPUです。

GPUは『RTX 4080』や『RTX 4090』搭載

GPUはハイエンドモデルのGeforce「RTX 4080」や「RTX 4090」が採用されています。

PCゲームを快適に遊ぶために最も重要なのがこのGPU。数字が大きいほど性能が良くなります。

この性能であれば重いゲームを快適に遊べるのは当然ですが、「Wo Long: Fallen Dynasty」のようにPC版の最適化が不十分と言われているようなタイトルでも快適に遊べてしまいます。

メモリとストレージも大容量が標準搭載

メモリやストレージは標準構成で大容量なものが搭載されています。

メモリは32GBのモデルが多く、32GBあれば負荷が高いゲームでも安心。配信や動画編集も軽々とこなしてくれます。

ストレージは1TBのSSDにHDDが数TBと複数搭載されているモデルが多いです。高速に起動させたいゲームやPC用ソフトはSSDに入れて、容量が大きい写真や動画などはHDDに入れるといった使い分けができます。

主要パーツ以外も高性能

予算50万円のゲーミングPCは、主要パーツ以外も高性能なものが搭載されています。

例えば本記事で紹介している、ドスパラ GALLERIA ZA9C-R48では高性能な巨大グラボを支えるための「リジッドカードサポート」を搭載。グラボを上下から挟み込み強固に固定しています。

輸送中の脱落や経年劣化によるたわみなどによる接触不良を防止する仕組みを導入しています。

予算50万円で買えるゲーミングPCはどれくらいのFPSが出る?

Apex Legends Fortnite RUST PUBG VALORANT
RTX 4080 300fps(フルHD最高画質)
210fps(4K最高画質)
125fps(フルHD最高品質) 100fps(4K高画質) 300fps(フルHD高画質) 630fps(フルHDウルトラ設定)
RTX 4090  300fps(フルHD最高画質)
230fps(4K最高画質)
150fps(フルHD最高品質) 150fps(4K最高画質) 320fps(フルHD高画質) 700fps(フルHDウルトラ設定)
おすすめモデル紹介記事

日本でプレイヤーの多い人気ゲームでのfpsを紹介します。

本記事では、予算50万円のゲーミングPCによく採用されているRTX 4080とRTX 4090で検証しています。

fpsの数値は目安ですので参考としてご覧ください。

予算50万円で買えるゲーミングPCに関するよくある質問

CPUはインテル製とAMD製のどちらがいいか?やグラボはどれを選ぶべきか?といったよくある質問について解説します。

ゲーミングPC購入の際に迷いやすいポイントなので、ぜひご一読ください。

CPUはインテルとAMDどっちがいい?

基本的にどちらを選んでも問題ないというのが答えです。

インテルのCPUはシングルコア性能が高く、AMDのCPUはマルチコア性能が高いという特徴があります。

ただ、これは一長一短で、そもそも気になるほど差はでません。

ソフトウェアなどはインテルのCPUに最適化されている場合が多いのですが、AMDのCPUだから遅いといった場面はまれで、差を感じることはほとんどありません。

メーカーよりもCPUごとの性能差の方が影響が大きいので、メーカーでCPU選びに悩む必要性は薄いと言えます。

RTX 4000シリーズとRTX 5000シリーズはどっちがいい?

当然ですが、予算が許すならRTX 5000シリーズをおすすめします。

理由はシンプルで、RTX 4080よりも性能が高いからです。

一方で、コスパを重視する方はRTX 4000シリーズの方がよいといえます

RTX 5000シリーズは新世代のGDDR7を採用し、高性能な処理能力を持っていますが、その分価格も高く設定されています。一方、RTX 4000シリーズは発売から時間が経過し、価格が安定しています。特にRTX 4070 SUPERやRTX 4080 SUPERなどは、コストパフォーマンスに優れた選択肢となっています。

また、新世代のRTX 5000シリーズは発売直後ということもあり、供給が不安定になりがちです。一方、RTX 4000シリーズは流通量が安定しており、在庫不足による価格高騰や購入困難といったリスクが少ないのもメリットです。

新世代のGPUは、最適化が進むまでドライバの不具合や互換性の問題が発生する可能性があります。RTX 5000シリーズのソフトウェアまわりが成熟するまで待ってみるというのも一つの手段といえます。

まとめ

本記事では予算50万円で買えるおすすめのゲーミングPCについて紹介しました。

多種多様なモデルを紹介してきましたが、特におすすめなゲーミングPCは『GALLERIA ZA7C-R48S』です。

商品名 GALLERIA ZA7C-R48S
メーカー ドスパラ
CPU Core i7-14700KF
グラボ GeForce RTX 4080 SUPER 16GB
メモリ 32GB
ストレージ 1TB SSD

『GALLERIA ZA7C-R48S』は、サポートもカスタマイズ性も充実しているドスパラから発売されているモデル。

アフターサポートが充実しているため、トラブルや相談したいことがあっても、丁寧な対応を指定もらえるので、50万円のゲーミングPCでも心置きなく使用できます。

50万円で買えるゲーミングPCはかなりハイスペックで、ゲームはもちろんのこと配信やクリエイティブな作業でも圧倒的な性能を発揮してくれます。

しかし相当高額なことも確かなため、ぜひ日頃からBTOパソコンメーカーのサイトでセール情報を確認することをおすすめします。

予算50万円でゲーミングPCを購入したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。